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ブロググ

こどもの病気や障害に負けない為にやっていることを発信中!

口唇口蓋裂手術 子供への話し方

ある程度大きくなると

手術への恐怖心が生まれ始めるようです。

そりゃー大人の自分でも手術をするってなった怖いと

感じるんだから子供ならなおさらです。

 

それを踏まえて子供へ手術の事を伝えるべきか??

どう伝えたら良いか?

 

我が家では予防接種をする時もウソは付かない!と言うルールを

守って来ました。

当然嫌がりますし、泣いてしまいます。

でも、不思議と病院行かない!などぐずることは殆どなかったと思います。

それはパパやママはウソを付かないと気付いていたからのようです。

 

同様に、手術についても怖がらない程度に

どんなことをするのか?痛いのか?何故その手術をしなければならないのか?

を伝えてきました。

 

当然6歳以上にもなると、怖い、手術したくないなぁ、などと

言葉に出して言って来ます。

でも、この時期にやらなければならない理由を根気よく説明し

聞かれたことに対しては丁寧に話してきました。

 

そのかいあってか、毎回手術やだー!とか嫌がった事は

ありませんでした。

 

大きくなればなるほど詳しく説明しないことに対して

不審を抱き、分からない事に不愛を感じるようです。

だから、子供にウソはつかないで下さい。

小さいこどもに対してはおもちゃなど、ご褒美を与えることも有効だと

思っております。

日々かんたんに買ってあげずに、通院の時や、検査の時に買ってあげる

ことで、病院に行くといいことが起きるって言う刷り込みを

行うことで子供も親もぐっと心の負担が軽くなります。

 

どうか、みなさんの治療のお役に立ちますように。。。